【帝京大学】駅伝メンバーと注目選手

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箱根駅伝

【帝京大学】駅伝メンバーと注目選手をご紹介します。

 

箱根駅伝2021順位予想

 

 

 

 

「帝京大学」主な戦績

  • 1998年:第74大会に初出場
  • 2008年から14年連続22回目
  • 2017年:本線11位でシード権を逃す
  • 2018年:9位とシード復権
  • 2019年:5位
  • 前回は3位と3秒差で過去最高タイの4位(過去最高順位で4位はその他に、76・88回と前回の3回)
  • 直近三年は「9位、5位、4位」と着実に順位アップ
  • 2020:全日本大学駅伝は7位で3年連続のシード権を獲得

 

帝京大学:注目選手

帝京大学の3人(内、ルーキー1人)の注目選手です。

 

星岳(4年 主将)帝京大学:注目選手

10000m記録挑戦競技会で大学記録を更新する28分 20秒63をマークし、と大学新記録を樹立し、日本人1位。前回以上の走りが期待できます。

 

小野寺悠(4年)帝京大学:注目選手

10000m記録挑戦競技会で大学記録を更新する28分30秒17をマークし、星同様に大学新記録。星選手同様前回以上の走りが期待できます。

 

星と小野寺は入学したときから切磋琢磨してきた仲です。

お互いの好記録を仲間としてたたえる一方で、負けたくないという思いはあります。星選手がいたから自分があるという気持ちは強いのではないかと思います。

 

 

小野隆一朗(北海道栄 1年 医療技術スポーツ医療)帝京大学:ルーキー注目選手

帝京大学の選手層の厚みを象徴する「小野隆一朗、西脇翔太、末次海斗」1年生3人組の強さです。

今年は、小野隆一朗選手だけ16人に選ばれました。

昨年の全国高校駅伝はエース区間の1区(10㎞)をあの青学の同年代の佐藤一世(八千代松陰)に7秒遅れの28分55秒、区間4位と好走しました。

夏に行った「高所トレーニング」でさらに力をつけ、監督にも太鼓判を押されています。

 

2021箱根駅伝エントリーメンバー【帝京大学】

氏 名 自己最高(PB) 今年度最高(SB) 箱 根
タイム 年月日 タイム 年月日 順位
星   岳 4 28.20.63 2020.11.23 28.20.63 2020.11.23 2
小野寺 悠 4 28.30.17 2020.11.23 28.30.17 2020.11.23 1
遠藤 大地 3 28.34.88 2018.11.24 3
鳥飼 悠生 4 28.51.64 2020.11.23 28.51.64 2020.11.23 8
中村 風馬 3 28.52.37 2020.11.23 28.52.37 2020.11.23 補欠
橋本 尚斗 3 28.52.73 2019.11.23 29.10.20 2020.11.23 9
小野隆一朗 1 29.16.36 2019.11.30 29.19.57 2020.11.23 補欠
谷村 龍生 4 29.24.64 2020.12.27 29.24.64 2020.12.27
増田  空 4 29.26.46 2020.10.04 29.26.46 2020.10.04 10
細谷 翔馬 3 29.42.34 2020.10.04 29.42.34 2020.10.04 5
山根 昴希 4 29.47.67 2017.12.24 補欠
福島 健斗 4 29.52.37 2020.12.12 29.52.37 2020.12.12
山田 一輝 2 29.59.24 2020.11.23 29.59.24 2020.11.23 補欠
寺嶌 渓一 3 30.09.59 2019.12.22 7
森田 瑛介 3 30.32.59 2018.06.03 30.39.48 2020.10.04 補欠
新井 大貴 2 30.35.08 2018.12.22 31.09.91 2020.11.23 4
三原 魁人 3 30.36.40 2020.10.04 30.36.40 2020.10.04 6
北野 開平 2 30.37.84 2020.10.04 30.37.84 2020.10.04 補欠

 

 

 

「帝京大学」箱根駅伝での強さの秘密【まとめ】

前回同様、1区~3区を担った小野寺悠、星岳、遠藤大地の3本柱は強力です。

星・小野寺選手は昨年のシーズンの上積みが期待でき、遠藤選手は前回、区間新であの駒澤大の・田澤廉選手を2秒上回る好走を見せました。良くも悪くも、鍵は「課題の4・5区」。この区間を耐え忍ぶことができれば、帝京大学強みの選手層を生かした得意の復路で上位争いは必至です。「ファイアーレッド」の愛称を連呼されるかもしれません。

 

 

駅伝経験のある鳥飼、谷村、中村、橋本といった経験豊富な選手の戦力は安定感があります。そして、増田、寺嶌など箱根駅伝未経験者もハーフ63分台のタイムを持っているのがとても強みになります。

 

 

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