箱根駅伝
【東海大学】駅伝メンバーと注目選手
スタートまで1時間を切った箱根駅伝🏃♂️4年生からは4選手がエントリー👍コロナ禍に見舞われた大学ラストイヤーも、持ち前の明るさでチームを引っ張っていました✨大学駅伝の有終の美を飾るべく箱根路へと駆け出します❗
(動画:左から米田選手、塩澤駅伝主将、名取選手、西田選手) pic.twitter.com/vH5AAxeum5— 東海大学新聞編集部 (@TokaiNewsPress) January 1, 2021
「東海大学」最近の戦績
- 箱根駅伝には1973年初出場
- 初出場以降上位争いしながらも優勝には及ばずの時期が続いていた
- 2011年より両角速監督(東海大学卒業生)の指導の元、ここ数年力をつけてきた
- 2015以降は上位入賞(5位、10位、5位、1位、2位)
- 2019年に悲願の箱根駅伝初優勝
— 全てのスポーツ選手をリスペクト!あなたはすばらしい。 (@sports_saisoku) December 30, 2020
東海大学:注目選手
東海大学の4人の注目選手(内1人ルーキー)です。
塩澤稀夕選手(主将・4年)東海大学:注目選手
東海大の“3本柱”塩澤稀夕、名取燎太、西田壮志「3人そろって区間賞を」 https://t.co/vawQKoJ3Ay
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まずは、塩澤稀夕選手(主将・4年)です。
2019年にシーズンには三大大学駅伝の全ての大会で大事な区間を任せられた選手です。なかでも、全日本大学駅伝では、区間2位となり、チームの上位進出の原動力になりました。
山のスペシャリスト西田壮志選手(4年)東海大学:注目選手
総合力ではナンバーワンではないか?と東海大学が言われる由縁が、江澤選手と西田壮志選手・名取燎太選手の昨年箱根駅伝経験者の存在です。前回の箱根駅伝では、
エースが集う花の2区:塩澤稀夕選手は区間7位
4区:名取燎太選手は区間2位
5区の山上り:西田壮志選手(2年生から5区の山上りを担当する山のスペシャリスト)の前々回の成績は区間2位、前回も区間7位と安定した走りを見せました。
名取燎太選手(4年)東海大学:注目選手
そして、名取燎太選手(4年)です。
高校のときから長距離(10km区間)を任せられて区間賞を獲得するなど実績もだしている選手です。
今年の全日本大学駅伝では、2年連続アンカーを任せられ、監督からの信頼も厚い選手です。
駒澤大学の田澤選手とのデットヒートの末、わずかなさで破れましたが、区間の走りは終始前を走る積極性を見せ、見せ場は作りました。
全日本大学駅伝で見えた箱根への展望。 底力を見せた3強に他大学はどう挑むか(webスポルティーバ)#Yahooニュースhttps://t.co/ojUbKlGekU
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前を走ることは、常に風を正面に受けながらの走行になり、非常にリスクが有ります。逆に後ろで走っている選手は前の選手を風よけにして体力を温存できます。
区間前半よりこの展開で「僅差」は、むしろ、名取燎太選手のちからを証明したのではないかと思います。
レース後は、しっかり反省もしつつも、自分の走りを正確に分析できていますので、この大会での田澤選手との
走りの経験は今後に良い影響を与えるものと思われます。
石原翔太郎(1年) 東海大学:ルーキー注目選手
岡山県 倉敷高校では2年生時より活躍。2年で全国高校駅伝制覇し3年時も全国高校駅伝2位の中心選手。
5000mベストタイム30 : 59 . 38
ライバルの監督も絶賛 東海大1年・石原翔太郎の駅伝力:朝日新聞デジタル https://t.co/nxJtnRmxxI
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2021箱根駅伝【東海大学】
氏 名 | 学 | 自己最高(PB) | 今年度最高(SB) | ||||
年 | タイム | 年月日 | 大 会 | タイム | 年月日 | 大 会 | |
塩澤 稀夕 | 4 | 28.08.83 | 2020.12.04 | 日本選手権 | 28.08.83 | 2020.12.04 | 日本選手権 |
名取 燎太 | 4 | 28.10.51 | 2020.09.27 | 東海大競技会 | 28.10.51 | 2020.09.27 | 東海大競技会 |
西田 壮志 | 4 | 28.37.37 | 2020.09.27 | 東海大競技会 | 28.37.37 | 2020.09.27 | 東海大競技会 |
濱地進之介 | 2 | 28.51.80 | 2020.09.27 | 東海大競技会 | 28.51.80 | 2020.09.27 | 東海大競技会 |
川上 勇士 | 2 | 28.59.60 | 2019.12.22 | 平国大記録会 | |||
本間 敬大 | 3 | 29.16.29 | 2019.12.22 | 平国大記録会 | |||
米田 智哉 | 4 | 29.19.07 | 2017.12.02 | 日体大競技会 | |||
中嶋 貴哉 | 3 | 29.44.33 | |||||
佐藤 俊輔 | 2 | 29.51.17 | 2019.12.22 | 平国大記録会 | |||
竹村 拓真 | 2 | 29.56.03 | 2019.10.05 | 日体大競技会 | |||
田中 康靖 | 3 | 30.14.69 | 2018.10.20 | 日体大競技会 | |||
市村 朋樹 | 3 | 30.28.03 | 2017.06.03 | 国士大記録会 | |||
石原翔太郎 | 1 | 30.59.38 | 2018.06.22 | 岡山県選手権 | |||
長田 駿佑 | 3 | ||||||
佐伯 陽生 | 1 | ||||||
井 来斗 | 1 |
「東海大学」箱根駅伝での強さの秘密【まとめ】
東海大の強さの秘密は、多様性を受け入れる環境だと思う。得意種目が異なる選手たちが、普段の練習から切磋琢磨し合い競える環境があること。昨年も日本選手権チャンピオンが二人もいた。
1500mでチャンピオンになった舘澤亨次と、3000m障害でチャンピオンとなった阪口竜平。
各種目に学生トップレベルの選手がそろっていることが最大の強み。
また、東海大学の伝統になりつつある、箱根駅伝経験者の少なさですが、学内での争いが激しく、経験者が少なくても、どの選手が出場しても力の差がないことが強みではないかと思います。
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