【中央大学】駅伝メンバーと注目選手

箱根駅伝

【中央大学】駅伝メンバーと注目選手

 

箱根駅伝2021順位予想

 

「中央大学」主な戦績

  • 創部100年
  • 箱根駅伝最多14回の優勝
  • 2012年の第88回大会以降はシード権取れずに低迷
  • 2016年(第93回箱根駅伝予選会):11位で、箱根駅伝最多連続出場記録途切れる。創部以来最大の危機。
  • 2017年:藤原正和監督が就任(自身も箱根駅伝で2回の区間賞獲得。大学卒業後も世界陸上日本代表で3回出場、東京マラソン優勝経験など実績多数)
  • 2020予選会:2位通過

 

 

中央大学:注目選手

中央大学3人(内、ルーキー1人)の注目選手です。

 

森凪也選手(3年) 中央大学:注目選手

前回大会期待され7区を任せられるも12位に沈む。

悔しさの残るレースだったことから、

本人も

「抱負:前回のリベンジ

その悔しさを糧に1年間鍛え上げ、11月には学生代表で、オランダに派遣され

(参考URL:オランダ派遣報告)心身ともに強さを増したようです。

 

三浦拓朗選手(3年)中央大学:注目選手

抱負:今年はチームを引っ張っていきたい

 

吉居大和(仙台育英 1年) 中央大学:ルーキー注目選手

U20、5000mの日本記録を保持者です。

高校3年生ときには、全国高校駅伝で優勝に貢献する走りをみせました。

ルーキーの枠に収まらない「大学生トップレベル」の選手です。

2つ下の弟も同じ仙台育英学園高校で走っているようです。

「一緒に駅伝走れると嬉しいですね」と、

弟思いの一面も見せています。

目情としている選手は、同じ仙台育英学園高校の先輩である服部勇馬。

そにためか、吉居選手のやる気スイッチは昨年の2019年のMGCを見ること。

 

2021箱根駅伝エントリーメンバー【中央大学】

氏 名自己最高(PB)今年度最高(SB)箱 根箱 根
予選会
タイム年月日タイム年月日順位順位
吉居 大和128.08.612020.11.1428.08.612020.11.14補欠10位
千守 倫央228.15.402020.12.0528.15.402020.12.05補欠
三浦 拓朗328.20.132020.11.2128.20.132020.11.21補欠25位
森  凪也328.22.282020.11.1428.22.282020.11.14220位
大森 太楽428.35.662020.03.0841位
三須健乃介428.36.652020.03.0828.39.502020.11.21補欠29位
井上 大輝328.47.622020.12.0528.47.622020.12.053
助川 拓海228.49.582020.12.0528.49.582020.12.051
伊東 大翔128.59.592020.12.0528.59.592020.12.05補欠
中澤 雄大229.00.402020.11.2129.00.402020.11.21758位
池田 勘汰429.06.192020.03.08473位
園木 大斗129.06.352020.11.2329.06.352020.11.238131位
加井 虎造429.08.092017.12.0230.08.662020.11.231062位
手島  駿329.08.912020.11.2129.08.912020.11.21951位
畝  拓夢429.18.232020.11.2129.18.232020.11.21540位
若林 陽大229.26.742020.11.2129.26.742020.11.216

 

 

 

「中央大学」箱根駅伝での強さの秘密【まとめ】

モットー:「100年目の挑戦〜新生藤原隊の逆襲〜」

目指す第一目標はシード権獲得。

さらに3位以内を目標としています。

監督自身も就任5年目にして、自身がスカウトし指導してきた選手を揃えての初めての箱根駅伝になります。

勢いのある1年生が刺激になり、伸び悩んでいた上級生も刺激を受け、本来の力を出せるような環境になってきているようです。

 

選手層が強化され、ようやく“戦えるチーム”になったと自信をのぞかせています。

 

 

 

 

 

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