トライアスロン初心者 ワタシにとっての「はじめの一歩」~今では 女子も大学・高校で盛んに行われています!

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一歩

トライアスロン初心者 ワタシにとっての「はじめの一歩」【トライアスロンどころか運動をしてこなかったワタシ・・・女子大学も女子高校もやっている?】

私は、プロフィールにも書いていますが、40歳に手が届く頃までほとんど運動はしてきませんでした。学生時代は麻雀三昧。社会人になってお酒三昧、競馬三昧、仕事三昧。そんな私が、今では、トライアスロンの大会にまで出るようになり6年が経ちました。

(現在は、自粛要請で残念ながら試合が中止かもしれませんが・・・)

自発的に体を動かすことは全くしてこなかったのですが、スポーツを見ることは好きでした。

スポーツ番組を見ているとこう思うんですよね。

sammy_hagar

自分もこんな風にできたらかっこいいよな。

とか

sammy_hagar

間違いなく、モテるよなぁ~~(いいな~~)

とか思っていましたが、もともと、楽をしたがる性格のワタシのことです。

sammy_hagar

自分には無理だよな。

しかも、きつそうだし。

仕事も忙しいし。時間ないよな。

などとできない言い訳をさがしていました。まあ、だめな男の典型ですね。結果、スポーツに対してはなかなか”一歩”を踏み出すことができない時期が、長々と続いてきました。

また、「そもそもトライアスロンって何から始めたらいいのか」という漠然とした疑問もあり、「自分には無関係の世界」と、はっきり言うと「逃げて」来ました。

それが、あることがキッカケで”あれよあれよ”という間に、トライアスロンの大会にまで出るようになり今に至っています。

今回は、「本心ではトライアスロンを実はやってみたいと思っていたけど、なかなか一歩踏み出せなかった当時の自分の気持ち」を振り返り、どうやって「トライアスロンを始めてみよう」って気持ちになったのか、そのキッカケとなった出来事です。

第一関門:トライアスロンの初心者のワタシには「運動する習慣をつくる」ことがいきなり大きな壁でした

そんな人生を歩んできましたので、まあ、普通の太鼓腹【たいこばら】のおじさんに黙ってもなっていきました。が、心の奥底では、スポーツ選手に対しての憧れや、自分もできたらかっこいいよなっていう気持ちがあったんだと思います。
トライアスロンを始めるキッカケの前に、「運動自体」を始めるキッカケが有りました。それは、この太鼓腹【たいこばら】の解消から始まりました。ただ、そもそも運動習慣という習慣がなかったので、続けることに苦労しました。その苦労を解決させたのは、大きく以下の2つありました。

  • 一緒にやってくれる仲間の存在
  • ぶっちゃけ、「モテたい」

1つ目は、周りの存在があったからだと今になって思います。一人で続けるのは自分には困難なことでしたが、一緒にやってくれる人の存在が続ける原動力になってきた要因の一つです。それは、今も変わっていません。

1つ目少しカッコつけちゃいましたが、2つ目は、「女の子にモテたい!」おっさんになっても、この中学生のような気持ちだけは衰えていません。これも今でも持続しています。
そして、めでたく「運動する習慣」は作ることができました。

第二関門:トライアスロン初心者のワタシにとって、まずは「水泳の恐怖心」を取り除くこと

「運動する習慣」ができても、恥ずかしい話ですが、泳げませんでした。トライアスロンをやる上でこれができなければ、どうすることもできません。

「スイム」つまり泳ぐことができなかったのです。

泳ぐことができないそもそものキッカケは、小1のときに親に強引に連れて行かれた「スイミングスクール」でのある出来事でした。今でも鮮明に覚えています。

そのスクールの先生がめちゃくちゃ怖かったのです、今の時代なら即OUTくらい厳しかったキヲクが今でも思い起こされます。蝶野正洋みたいな感じの先生でした。そんな事があり、水泳が嫌いになってしまいました。

余談ですが、小さいときの「トラウマ」ってひょっとしたらその人の人生を大きく決めてしまうものかもしれません。子供に対する対応はちょっとしたことでも気をつけなきゃと、その時の先生のことは反面教師にしています。その出来事がなかったら、オリンピック選手になっていたかもしれません・・・・・(違うか!!)。

そのような出来事がキッカケとなり、また、「別に泳げなくても生きていくのに困らないし」っていう元来から持ち合わせていた自堕落な性格も手伝い、泳ぐ事自体を避けてきました。

第三関門:トライアスロン初心者のワタシが、泳げるようになったキッカケは突然に・・・

しかし、幸か不幸か、「運動習慣」のキッカケとなった運動が

「水中ウォ―キング」

(しょぼい!!って言うな!)でした。

水中ウォーキングって何?

 泳げるようになるための、地味な「はじめの一歩」

はい。単純にプールを歩くだけで(笑)。私が水中を歩いている隣で、60年くらい前のギャルと一緒に歩いていました。

そんな時、泳げるようになっていく大きなキッカケとなる出来事が有りました。

sammyさん(私のニックネーム)一緒に初級スイムトレーニング出ませんか?

と女の人の声が・・・・しました・・・

sammy_hagar

・・・・あれ?逆ナン?・・・・

私の頭の中は、ガッツポーズ!!

・・・・・・・・・・・

その女の人は、50歳後半くらいのおばさんでした((´・ω・`)

が、あまり乗り気になれない自分を、おばさん特有のゴリ押しで、無理やり参加させられました。

その初級スイミングクラスは、50代~70代のおばさん3・4人の中に、おっさんのワタシの一人というフォーメーション。これだけでも、かなりの恥ずかしさですが、もう開き直り参加しました。

これが、泳げるようになったキッカケになっていくとは、その時は全く思っていませんでした。
でも、

大きなことをなすときは、こんな小さなことから始まって、続けていくことで大きく成長していくものだと、大変勉強になった出来事でした(と自分に言い聞かせています)。

「泳げないとトライアスロンは始まりません」に続く・・・

今では 女子の大会も男子の大会どうよな扱いになってきています。大学・高校で盛んに行なわれてきていますね。

キッカケ
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野球・サッカー体験者のトライアスロン初心者挑戦記

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