トライアスロン【ロードバイク】乗車初体験とトラブル

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トライアスロンロードバイク乗車初体験~結構デリケートな乗り物です

ロードバイク

トライアスロンでは、スイム・バイク・ラン3種目、各々で特有のトラブルはつきものです。ただし、ロードバイクだけは、自分の体以外のトラブルがあります。

トラブルはあげようと思えばきりがないのですが、ワタシが経験したトラブルで、気をつけていれば回避できるトラブルと、経験することで回避できるトラブルと、回避不可能なトラブルが有りました。ワタシが今でも忘れられない7個に凝縮していますが、繰り返しますが、上げればキリはありません。

例えばですが、

  • パンクを直してもすぐにまたパンクしてしまう。
  • サドルの自分に適した位置がわからない。そのことでお尻が異常に痛くなる。
  • ギアがうまく作動しない。
  • ビンディングシューズがうまく金具に入らない。

などなど、ホント、トラブルやどうしたら良いの?ってことは、あげればキリが有りません。

また、「ロードバイク乗車初体験」の感想は、

ロードバイクは自転車であって自転車ではないは(何言ってんの?自転車ですけどってツッコミがきそうですが・・・)!そんなふうに感じました。どちらかと言うと、公道ではバイクに近い感覚のような気がしています。

気をつけないとトライアスロンを楽しむどころではなく、大きな怪我を追うことも有りますし、下手をすると・・・・・という乗りものです(脅すつもりはないのですが)。

ロードバイクの第一印象は 「うわっ!めっちゃ、前のめりじゃん!(怖!)

ワタシはロードバイクに乗る前は、「普通の自転車(ママチャリなど)の延長」くらいの感じでロードバイクを捉えていました。

現実的には、かなりのスピードが出ますし、ポジションもママチャリと違い、かなり前かがみの体勢になります。

実際、前輪のブレーキを急に強く引きすぎて、後輪が浮き”逆ウィリー状態”になって前方に投げ出される事故が多いのはロードバイクです。警察の人に聞いたことがありますが、河川敷でのロードバイクの事故で多い事例が、人との接触の次に、前方へ投げ出されて首の骨を折るという事故が多いらしいのです。しかも、ロードバイクに慣れた人に大きな事故があるようなのです。

幸い、ワタシは今まで大きな転倒は有りませんが(立ちゴケは一度あります)、メンテナンスを怠ったり、ちょっとした気の緩みで大事故になりかねない乗り物です。

ワタシが、最初にロードバイクにまたがった時の感想が、「めちゃくちゃ前のめりじゃん!」ってすごく怖かった印象があります。

「前につんのめるんじゃないか」って感じです。

そして、初めて公道に出る時は、まるで初めて車で一人で運転するような恐怖感を感じて乗った記憶があります。すぐに慣れるのですが、逆にその慣れが怖いのかもしれません。初心忘るべからずですね。

トライアスロンロードバイクのトラブル~「ある程度のメンテナンス」は自分でできないと

「ある程度って、どの程度?」

ワタシもロードバイク購入当初、パンクや何が原因かわからないけど「異音」がするなど、自分ではどうしたら良いのかわからないトラブルが有りました。だから、「ある程度」って言われてもどういうこと?

って思っていました。今では、You Tubeやネットで検索してトラブルを解決することもできます。しかし、それを鵜呑みにして悪化させる人も多いようです。実は、ワタシもそのうちの一人です。一台のロードバイクをダメにした経験があります。

悪化して治れば良いのですが、治らない場合、気持ちも落ち込みますし、時間も無駄にしますし、何より、高価なロードバイクをダメにすることも考えられます。

自分でできないメンテナンス・修理。そんなトラブルが起きたら、多少お金がかかっても専門家に見てもらうほうが結果的に時間も無駄にならないので良かったのではと思っています。

今思えば、「専門工具」が圧倒的に不足していた、そして、工具の使い方も慣れていなかったので、一台目のロードバイクをダメにしたのだと思っています。

You Tubeやネットの情報は良い情報もありますし、それを見ながら修理できる人もいると思いますが、ワタシのようにロードバイクをダメにする人もいるということはぜひ覚えておいてほしいです。

また、レース前や、定期的点検も専門店に見てもらったほうが安心です。

そういう専門店とのやり取りを繰り返していると、だんだん自分でもできることが増えてきます。それが、

「ある程度自分でできるように」

ってことなのだと思います。

ですので、ワタシの場合ですが、メンテナンスや修理の場合、専門店に持っていき色々説明を聞きました。ロードバイクのメカニズムのこと、日頃のメンテナンスのことを聞いて習得してきました。

3種目の中でも最も事故の多いロードバイクです。整備不良・不注意運転は必ず事故につながります。ロードバイクのメカや特性をよく理解した上で、ランディングポジション(乗る姿勢)など、実際の走行やトラブルによって身につけていきました。

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