トライアスロン ロードバイクでのワタシの忘れられないトラブル

今回は、ワタシがロードバイク初心者のときに経験したロードバイクでのトラブルについて紹介します。

ロードバイク初心者にとって、自転車の故障・トラブルになったら嫌ですよね。

特に、女性の方や機械に疎い方はそう感じるのではないでしょうか?

試合中やロングライド(遠くまで自転車で行くこと)でトラブルに見舞われ、近くに専門店がないときなど、絶望にうちひしがれますよね(T_T)

ワタシは、何度もそのようなトラブル経験があります。

その状況になっても焦らずに対応できるように、ワタシの初心者のときに経験したトラブルを包み隠さずに書いています。

このことを知っているだけで、焦らずにトラブル対応できるかもしれません。

パンク

1.のトラブルはこちら です。

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2.ロードバイク ペダルを漕ぐと「カン!カン!」って異音がする

ワタシが一番最初の大会に出たときですが、ロードバイクに乗って数分たって起こったトラブルです。

完走はできましたが、終始、ペダル付近から「カ~~ン!カ~~ン!・・・」って異音が右のペダルに力を入れる(下に踏む時)に一定間隔で鳴りました。

この状況、ワタシ以外の人も大会に出てたり、練習で河川敷で走行するとたまにお目にかかるトラブルです。

大会終了後、しばらくは「そんなものか」ってなるべく気にしないようにしてきました。しかし、練習するたびにその音が聞こえると、本当に気になります。

走り自体にはそんなに影響はないのですが、そこに気持ちが持っていかれるので、本当になんとかしたかったです。

自分で色々ネットで調べたり、本で調べたりしましたが、なかなか改善策が見つかりませんでした。

ちなみに、このロードバイクは初めて購入したロードバイクでした。そして、ロードバイク購入後、全くお店に持っていったことは有りませんでした。

結論から言って、お店に定期的に見てもらわなかったことが悪かったのです。そこで、お店に持っていきましたら、クランクのボトムブラケットというところの不具合(なにかが挟まっていたようです)が原因でした。

クランク周りの部品を全てばらしていただき、修理は無事完了しました。お店の人が言うには・・・

この状況を放って置くと、走行中にペダルが動かなくなる。そのことでツンのめたりして、大きな事故になる可能性もありますよ

って言われました。

費用は最小限に抑えられましたが、もっと悪化してたら、莫大な修理費が発生していたかもしれません。そして、何より大きな事故になっていたかもしれません。

もう一度いいますが、このトラブルについては「ネットや本には」ワタシが探した中では見当たりませんでした。

はっきり言いまして、自分で修理は無理だと感じたトラブルです。もし、そのような状況になったっらすぐに専門店に持っていきましょう。

3.ロードバイク 走行中にギアがうまく入らなくなる

ギアトラブルは、走行中にチェーンが外れた・走行中にチェーンがよく外れるなどが定番のトラブルらしいです。このトラブルになったときも、自分で修理はよほどの知識と工具がないと、逆に悪化させます。

ワタシのトラブルは、ギアチェンジのときに「うまくギアに入らなくなった」というトラブルです。ロードバイクには「後ろと前にギア」があります。

ワタシのトラブルは後ろのギアの一番重いギア(一番小さいギア)に入らなくなったトラブルでした。これは、自分で調べて改善しましたが、結構時間や専門工具がいりましたので、慣れていない人は専門店に持っていくことをお勧めします。ちなみに、ワタシのトラブルを解消したやり方は、専門的には「インデックス調製」といいます。

シフトレバーをワンクリックするたびにギアは一段代わります。これをインデックス機構と言います。ワイヤーのテンションがあっていないとワンクリックしても変速しないとか、中途半端な変速になる(カラカラカラって音が出ます)状態になります。

これを解消するには、ハンドルのギアチェンジ部分の調製または、リアディーラーでの調製が必要になります。

この調整は、そんなに難しいことでは無いですが、慣れないと逆に悪化させます。

4.ロードバイクトラブル 定番中の定番 「タイヤのパンク」ですがタイヤを変えても変えても・・・

タイヤのパンクは定番中の定番ですが、

  • パンクの際のパッチ貼り
  • チューブの交換

くらいは自分でできないと、ロードバイクに乗るには必須のことです。

ところが、ワタシのトラブルは「チューブを交換してもまたすぐにパンクする」それを何回も繰り返したことでした。

結論は、タイヤ側に問題があったのです。このトラブル解消方法もなかなか調べても有りませんでした。実際にこのトラブルで、ワタシはチューブを10本近くダメにしてしまいました。

どうやるかと言いますと・・・・・実はパンクのときの基本中の基本なのですが、タイヤ側の内側をチェックするということです。どういうことかと言いますと、パンクするケースは大きく分けて

  1. 段差に走行してピンホールが開く
  2. ガラス片やピンなどの異物を拾う

この2点になります。

ワタシの場合、1.のトラブルだったと思い込んだことに原因が有りました。つまり、タイヤの内側のチェックを怠っていたのです。タイヤの内側に、小さなピンが挟まっていました。それが原因で「チューブを交換してもすぐにパンクする」事になったのです。

正直、頭ではわかっていたことですが、初歩的なことだけに忘れていたことでした。

何事も「初心忘るべからず」ですね(^_^;)

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(まとめ)

この記事では、ワタシがロードバイク初心者のときのトラブルをご紹介しました。

この3つ以外にトラブルはたくさん有りましたが、この3つが特に印象的でした。

しかし,この3つのトラブルがあったおかげで今は、トラブルに合っても、全然、慌てなくなりました。

そして、大事なのは専門店の「定期点検」は必ず行い、「思い込み」はしないようにトラブルが合ったときは冷静にくまなくチェックすることです。

 

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