トライアスロン ロードバイク初心者が目指す「5km10分」の壁

この記事では、トライアスロン ロードバイク初心者が目指す最初の目標について紹介します。

というよりも、ワタシが目指した最初の目標なのですが、

「5kmを10分ペースで20km」走破でした。

それができれば、初心者レベルは脱して中級者クラスと言っても個人的にはいいと思います。時速に直しますと「30km」になり、時間にして40分になります。

初心者のときは「目印」が見つけにくいですよね。

トライアスロンですから泳いでからロードバイクになりますので、その時に「5kmを20分ペースで20km」で走破できるようになることをワタシは目標にしていました。

ただ、『言うは易し行うは難し』、自分自身では簡単に切れるものと思っていましたが、なかなか切れませんでした。

ちなみに、ワタシの一番最初のタイムは20kmで48分でした。5kmで12分です。次の大会が20kmで45分、その次の大会が20kmで42分、ここまでは順調にタイムを縮めて来れましたが、ここからなかなか伸びませんでした。

それを解決するのが、ワタシにとっては「練習メニュー」と「自転車以外のトレーニング」でした。

ワタシはそもそもこの年になるまで運動してきませんでしたので、かなり頑張って練習してようやく切れましたが、学生時代に運動部に入った経験がある人はそんなに難しいタイムではないと、周りの人は言っていました。

ロードバイクに乗れるのは週に一回60~90分

結構、ワタシは楽観的なところがありますので、一番最初の大会で「20kmを48分」かかったにもかかわらず、

sammy_hagar

あれ?まだまだタイム出るぞ!

って思ったのです。

というのが、この大会のリザルトを見てワタシと同じくらいの年代の人やワタシよりも遥かに年齢が上の人も、40分はおろか、早い人だと36分で走っている人もいました。

「人にできて自分にできないことはない」

と思ってしまい、次のレースは45分、その次のレースは42分と順調に縮めてきましたが、そこから3大会、ほとんどタイムが変わりなしという結果が続きました。

 

sammy_hagar

限界か!

と、諦めかけましたが、そもそも、それまでロードバイクの練習は月に1回位、後はほとんどスイム練習でしたので、そんなに甘くはないのです。

そこで、練習を月に一回から2週間2一回、そして、週一回に増やしていきました。ロードバイクに乗れるときに、集中して練習し、まずは「軽めのギアでウォーミングアップをして、徐々にギアをあげていき、スピードをアップさせ短くてもいいので“トップスピード”にもっていきそれを持続する練習を体があたたまるまで行いました。

その後、山・坂でスタミナアップを図ります。上下する道での練習は、太ももはもちろん、腹筋・背筋・上半身がフルに使われます。ロードバイクは下半身が重要と思われがちですが、ぶれない走行を実現するためには上半身筋力が鍵を握り、下半身の運動の効率をアップさせると思います。その後、1kmあたりのタイムを意識して(2分を切る)20km走練習をしていました。

ロードバイクに乗れないときのトレーニングが鍵?

普段は仕事で、8時~10時くらいまで拘束されます。

でも、なんやかんやいって毎日少しでも継続すると、精神的に強くなりますし、実際、体力もついてきます。

ワタシは、ジムに行ってトレッドで傾斜をMAXにして歩いたり、小走りしたりしていました。大股で歩いたり、後ろ向きになって歩いたりするといろんな筋肉が鍛えられます。また、ゆっくりと大股にして「かかとを付けないで」歩くと、つまり、つま先だけで歩くのですが、ふくらはぎがパンパンになります。これは、ランにも効いてくるトレーニングです。

また、「プール750m→バイクマシーン20km→トレッド5km」で、ミニトライアスロンをやったりもします。

あまり、筋トレは好きではないのでやっていません。変な筋肉が付きそうですし、そもそも、好きではないことはやらないほうが精神衛生上いいのでは・・・・という考えでやらないのですが。

まあ、仕事がどうしてもあるので、日によって行うメニューは変えていますが、ロードバイクの練習は、バイクマシーンにはあまり乗らずに、ひたすらトレッドで坂道歩きで太ももなどを鍛えています。地味ですが、この積み重ねはかなり重要だと思っています。

ロードバイクの練習はロングスパンで計画する

ロードバイクのトレーニングはこんな感じで行っていますが、+アルファでスイムトレーニングは週に3・4日1時間位やっていますので、心肺機能はかなり鍛えられます。基礎となる体力、スタミナ、テクニックは間違いなく向上していきます。

また、余談ですが、スポーツも歯磨きではないですが、習慣化して「ルール化」すると、やらないと気持ち悪くなってきます。こうなったらしめたものですよね。

こんな感じでやってますと、1周間のルーティンが出来上がっていきます。

そのルーティンをもとに自分で計画を立てて、練習メニューを作成していきます。大会の日にちをカレンダーに書き込み、その日を中心に逆算して練習メニューを作っていきます。年初にやることがお決まりになってきました。

(まとめ)

この記事では、トライアスロン ロードバイク初心者が目指す「5km10分」の壁突破するためにワタシがやってきたことをご紹介しました。普段、仕事をしていますのでウィークデイはなかなか時間は取れません。また、土日も家族サービスと両日練習の時間をとることはかなり難しいことでした。しかし、少し自分の時間を見直すことで、このタイムは簡単とはいいませんが、運動をされてきた方は着れると思っています。頑張ってください。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました