トライアスロンのバイクサドルポジションって結構重要

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「人は失敗から学ぶ」っていいますが、そのとおりだと思います。今回は、少し長くなりますが「サドルのポジショニング」についてです。

ロードバイクでの「トラブル」「忘れられない=今でも気をつけている」ことは以下の7つになります。

トライアスロンのロードバイクにおいて「これは大事」ってところでもあります。ここから派生して、ほとんどのことを網羅しているように思います。

  1. サドルのポジショニング
  2. ペダルを漕ぐと「カン!カン!」って異音がする
  3. ギアがうまく入らなくなる
  4. パンクの修理
  5. ビンディングシューズに慣れていなかったときの立ち転け(たちごけ)
  6. 運転しながらの水分補給・捕食
  7. 最初の目標20kmを40分=時速30kmで走る・・・なかなか走ることができない

1.は、最近この悩みは解消しましたが、トライアスロンではロードバイクに乗る時間は長くなります。今後もどんどん改善しなければと思っています。

2.~4.は、ロードバイクのトラブル。

5.~6.は、ロードバイクで速く走るためのはじめの一歩。

になっています。

トライアスロンのバイクのサドルのポジショニング、俺の息子が悲鳴を上げました!

これ、ロードバイク乗りはじめの頃からつい最近まで、かなり悩んだところです。というより、「我慢」していたことです。

どういうことかといいますと、ワタシだけなのかもしれませんが、ロードバイクに1時間位乗り続けるてから、おしっこをしようとするとめちゃくちゃ尿道が痛くなったのです。プラスアルファで、たまタマがしびれるんです。

痛い

男のひとならわかってもらえると思いますが、おしっこをしようとすると痛いのでおしっこを少しずつセーブしながら「チョロチョロチョロ」ってだすのです。

それでも激痛が尿道に走るのです。もちろん、ワタシの愛しい、たまタマくんも痺れたままで、触っても感じないのです。

痺れ

ロードバイクに乗る男はこのくらいの痛さは我慢しているもの?

この状態、ロードバイクに乗るときはしばらく続きました。というより、ある商品に出会うつい最近まで我慢して乗っていました。「そんなものかな」って諦めて我慢して乗っていました。

そんなある日、何気なくロードバイクの雑誌を見ていたら、サドルを前方に傾斜させるサドルステイと、サドルの真ん中が二股に分かれている、純正のサドルより一回り小さめのサドルに目が行きました。直感で迷わず購入しました。そして、商品到着後すぐに装着、約1時間の試運転をしました。

「何ということでしょう!おしっこしても、ワタシの息子サンは全く痛くないではないですか!(昇天!!)」

2日目のライド、3回目のライド・・・・何度乗っても痛く有りません。

ちなみに、

サドルは「Adamo Attack サドル」といって、ロードレースサドル用のサドルです。写真のように前方の前のほうが二股に分かれています。そして、前から後ろにかけての幅を 110mm に縮小していますので、スムーズに体の動き(ライディンのポジションの移動)を実現しました。 また、フロントアームには身体の構造にちなんだ傾斜がついています。

この傾斜サドルくんとの出会いのおかげで、副次的効果ももたらしてくれました。

そもそも、ロードバイクはなぜ前方に傾くようなスタイルで乗るのかと言うと「風の抵抗を少しでも少なくするため」にそのような構造になっているんだと思います。

7つ目のところで詳しく書きますが、ママチャリで速度があまりない状態でも前から強風が来たらよろめきますよね。そのくらい、風の威力って凄いんですよね。

しかもロードバイクの場合、速く走るためにも空気抵抗をなくすことが、ペダリングよりも重要だ!と言っている人もいますし、実際そのためのハンドル(TTバーハンドル)もあるくらいですので、「前かがみでライディング(運転)する」は、ロードバイクでは必須のスタイルになるんだと思います。

まとめ 痛みは我慢したらあかん!自分にあったものを探す努力

結局、

「前傾斜」と「二股に分かれていること」そして「少し小さめのサドル」が、

ワタシには良かったのかもしれません。息子とキャンタマが痛くなくなっただけでなく、走りにも良い影響をもたらしました。・・・・7の「最初の目標20kmを40分=時速30kmで走る・・・なかなか走ることができない」に詳しく書きます。

つまり現在は、

「前方に傾いているサドル」=「更に前のめりになる状態」でロードバイクに乗っています。前回、ロードバイクに初めて乗ったときの感想(リンク)では「前につんのめるんじゃないか(怖い)」って言っていましたが、慣れてくるとこのポジションのほうが楽に速くペダルが漕げるようになってきました。もちろん、いまでもかなりの時間乗り続けてもワタシの息子と、キャンタマくんは痛くなりません。

この、サドルのポジションを一番に上げた理由は、「この痛さは我慢するもの」って思ってましたし、実際に、ググったり雑誌でみても、「男は我慢」って書いてあるのが大概でした。

つまり、

「何事も自分で経験して、いろいろ試してみる」

このことが教訓として私の心に深く刻まれました。

このサドルを購入しなければ、「トライアスロンのことは嫌いにならなくてもロードバイクは嫌いになりそう」でした。

色んな意味でとても大切なパーツだと思いましたので一番に上げました。

 

 

 

 

 

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