【マインドマップ】極上のアイデアを生むためにツールを活用する「計画をタテル(準備)」

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思考ツール マインドマップ

XMINDってマインドマップツールが有るのですが、使えば使うほど良さがわかってきています。使い方などは他のブログさんにおまかせして、「ワタシのXMINDを使ったアイデア創出法」をお伝えします。

仕事で使うのはもちろんですが、「トライアスロンの練習計画」でも使い方次第では使えますよ。

【マインドマップ】極上のアイデアを生むために~リラックス

極上のアイデアを出すためにはどうしたら良いのか?私の場合は「リラックスしている時」にアイデアはフッと湧いてきます。

私は、元来「楽をしたい性格らしく」高校生ぐらいから「なにかいいアイデア出てこないかな?(正直に言いますと、何か楽して生きることはできないかな?って考えていました。)」そんなことを考えていたように記憶している。ただ、アイデアを出そうとすると出ない。ふとした時にアイデアは出てくる。別に、自分の場合意識してアンテナを張らなくて出てきた。つまり、自分の場合、頑張ってアイデアを出そうとしていたので出なかったのかもしれない。

では、ふとした時ってどんな時?

歩いている時、シャワーを浴びている時、人と楽しい話をしている最中、楽しんで飲んでいる時・・・・そう、「リラックスしている時」にアイデア(厳密に言うと、良いと思える考え)が出てくる性質だと思う。それを、紙に書き留める・・・・・それを、時間をおいて見るのではなく、すぐに見直してパソコンなどで清書してカテゴリー化する。固定概念を開放しないと、今までの経験が悪になってしまう。

自分の場合、

「固定概念を開放すること=リラックス」

なんだと思う。

私独自であみ出した、
「発想をフロー化」し極上のアイデアを生み出す方法です。

極上のアイデアを生むための準備マインドマップを活用する

脳の仕組みをうまく利用した思考ツールがあると知り、早速調べました。脳ってシナプスというものがあるらしく、「つながり」で記憶や物事の整理などをすると何かで読んだことがあります。これを利用したツールが「マインドマップ」です。

まずは頭の中のあらゆることをすべて出し切る(洗い出し・ブレインダンプ)

もともと、私は頭に浮かんだこと・物事をただ単に書き出していました(ブレインダンプ)。それ自体は、頭の中の見えるかができるので良かったのですが、そうすると、どうしても忘れてしまいます。例えば、後々見直したときに、書き出したことのプロセスがわからなくなり、点でしか思い出すことができなくなり、結果、行ったブレインダンプも無駄にしてしまいました。

脳の仕組みを利用する

通常のパソコンで使うときは、Xmindっていうソフトを使っていますが、昭和の生まれの私には、手書きのほうが、脳が活性されている感はあります。

この文章は、箇条書きで書いているわけですが、箇条書きだと、なんとなく「自分の頭の中を整理している」感がありますので、出し切ったアイデアをまとめるときには「箇条書き」が適していると思います。マインドマップは、つながりを利用して深堀りできます。つまり、自分の脳のなかで“先の先”を深堀りしている感じがします(説明が下手ですが・・・・)。

まとめ マインドマップがアイデア創出最強のツール

わたしにとっては、このマインドマップにすることで、問題点や出したいアイデアが視覚化でき、流れが整理できる最強の武器です。その図マップを見ながら、「どことどこがつながれば、もっと短縮できるだとか」「もっと深堀りできないか」とか、そんな発想も生まれてきました。

いまは、かなり慣れてきたのであまりきれいに書くことは有りませんが、一般的にはビジュアルにも色をたくさん使ったら良いとか、イメージ画像を入れたほうがもっと視覚できるとか、言われていますが、たしかにそうしたほうが、もっと具体的にイメージできることは間違いないと思います。

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