【明治大学】駅伝メンバーと注目選手

この記事は約6分で読めます。

箱根駅伝

【明治大学】駅伝メンバーと注目選手

 

箱根駅伝2021順位予想

 

スポンサーリンク

「明治大学」主な戦績

  • 1920年第1回箱根駅伝に出場の4校の中の1校。順位は2位(1位東京高等師範学校、3位早稲田大学、4位慶応大学)
  • 最後の優勝は昭和24年(1949年)大会
  • 1970年:部員不足により予選会不出場
  • 2005年:箱根駅伝本大会に復帰
  • 2009年:シード権獲得後は着実に成績を残す
  • 2012年:3位の大躍進
  • 2019年:6位(5年ぶりのシード権獲得)
スポンサーリンク

明治大学:注目選手

明治大学の3人(内、ルーキー1人)の注目選手です。

スポンサーリンク

鈴木聖人(3年)明治大学:注目選手

前回の箱根駅伝は山登り区間の5区を担当し、1位との差がわずか15秒。あの、國學院大學の浦野雄平に僅差し、今年は5区の大本命になります。

 

小袖英人選手(4年)。選手(主将・4年)大学:注目選手

全日本大学駅伝では2区で4位と大健闘。前回の箱根駅伝では1区を担当し、1位との差:00:36の13位。

 

児玉真輝(文1=鎌倉学園)明治大学:ルーキー注目選手

全日本大学ではいきなり1区に起用。5位と結果を残した強心臓。同じ1年の三浦選手(順大)鈴木選手(駒澤)吉居選手(中大)を凌ぐ実力者と見ています。

スポンサーリンク

2021箱根駅伝エントリーメンバー【明治大学】

氏 名 自己最高(PB) 今年度最高(SB) 箱 根
タイム 年月日 大 会 タイム 年月日 大 会 順位
手嶋 杏丞 3 28.17.58 2020.11.21 早大競技会 28.17.58 2020.11.21 早大競技会 補欠
櫛田 佳希 2 28.19.77 2020.11.21 早大競技会 28.19.77 2020.11.21 早大競技会 補欠
児玉 真輝 1 28.22.27 2020.11.21 早大競技会 28.22.27 2020.11.21 早大競技会 1
小袖 英人 4 28.29.88 2020.11.21 早大競技会 28.29.88 2020.11.21 早大競技会 補欠
富田 峻平 2 28.35.41 2020.11.21 早大競技会 28.35.41 2020.11.21 早大競技会 補欠
鈴木 聖人 3 28.36.16 2020.10.11 早大競技会 28.36.16 2020.10.11 早大競技会 補欠
長倉 奨美 4 28.36.54 2020.11.21 早大競技会 28.36.54 2020.11.21 早大競技会 10
小澤 大輝 2 28.38.63 2020.11.21 早大競技会 28.38.63 2020.11.21 早大競技会 9
村上 純大 4 28.40.61 2020.11.21 早大競技会 28.40.61 2020.11.21 早大競技会 3
大保 海士 4 28.40.92 2020.11.21 早大競技会 28.40.92 2020.11.21 早大競技会 8
漆畑 瑠人 2 28.53.09 2020.11.21 早大競技会 28.53.09 2020.11.21 早大競技会 補欠
樋口 大介 4 28.53.33 2020.11.21 早大競技会 28.53.33 2020.11.21 早大競技会 5
金橋 佳祐 3 28.56.70 2020.11.21 早大競技会 28.56.70 2020.11.21 早大競技会 4
丸山 幸輝 3 28.58.13 2020.11.21 早大競技会 28.58.13 2020.11.21 早大競技会 7
前田 舜平 4 29.03.35 2018.04.21 日体大競技会 29.38.07 2020.10.11 早大競技会 6
加藤 大誠 2 29.08.05 2020.10.11 早大競技会 29.08.05 2020.10.11 早大競技会 2

 

スポンサーリンク

「明治大学」箱根駅伝での強さの秘密【まとめ】

前回の箱根駅伝終了後、「来年の明治大学は強い」という声が多く聞かれましたが、箱根駅伝経験者が8人残ったからです。

また、タイムなどの評価も今回の出場大学で4つも高評価になっています。

 

箱根駅伝2021順位予想

 

3強(青山・東海・駒澤)の牙城を崩すことができるとしたら筆頭に上がるダークホース的存在です。

それを証明するかのように、前哨戦の全日本大学駅伝では3強の一角を崩しました。最終区で青山学院大学を逆転し、3位に入る快挙。

1区から8区までの区間順位を並べてみると、5、4、7、6、7、2、8、5と区間賞獲得者はいませんでした。

そして、3位以内もわずか一人。しかし、順位以上タイムは殆どの区間でトップと遜色ないタイムを叩き出せる陣容は、「穴がない」につきるチームです。

 

全日本大学駅伝後の、記者会で山本佑樹監督は、

「僕が先陣を切って、優勝という高い目標を口にしていきます」

「まずは往路優勝を狙って総合優勝に結びつけたらと思っています」

と力強く話したように、往路優勝で弾みをつけたらそのままの勢いで総合優勝もあり得ると思っています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました