「直感力」こそ誰も生み出すことのできない凄いアイデアになる可能性を秘めている

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直観力

今回は、「自分への備忘録」という側面になります。「直感力」について書いていますが、もしあなたの琴線に触れましたらお読みいただたらと思います。

あなたは「勘(感)が良いねぇ~」って言われたことはありますか?それとも自分で「俺って勘(感)がいいなぁ~」って思ったことはありますか?私は、残念ながらその両方とも☓です(苦笑)そもそも、「直感力」がある人、「勘がいい人」ってどんな人なのでしょうか?

今回は、トライアスロンだけでなくあらゆるスポーツ・仕事で使える「直感力」について、
・どうすれば「直感力」が身につくのか?
・「直感したこと」をどうやって決断につなげ、本題の、アイデアにつなげることができるのか?

私も、まだまだできていませんが、このことを意識せずとも自然とできるようになれば、こんな私にも正しい「直感力」が身につき、後悔しない決断ができ、素晴らしいアイデアも生み出せることができるのではと思っています。

直感の源は「好奇心」

「好きこそものの上手なれ」
という言葉があります。

ワタシは正直「好き=上手=仕事に通じる」とは思っていませんでした。というより、「好き=仕事」というかんがえかたらは、間違っている。仕事を極めるには時間が必要で、苦しいことがつきものだ。というふうに上司や親・先輩から叩き込まれてきました。

その考えが、最近「間違っている」のでは?と考えています。
それは、トライアスロンを初めて、もちろん練習や試合はきついことが多いですが、「楽しい」と思うことの方が多いのです。

それは、トライアスロンに対して「好奇心」が芽生えたのか、もうやらずにはいられなくなったのか、いずれにしても、

「好きこそ者の上手なれ」

ことわざなのでしょうか、わかりませんが、今の時代にピッタリの言葉だと実感しています。

「好奇心」が直感の源だと思います。

「直感力」を身につけるためには「一つのことを極める」ことから

「好きなこと」「好きになったこと」が、「好奇心」の源泉だと思っていますが、更に、「好きなこと」「好きになったこと」ワタシの場合、「トライアスロン」になるのですが、やればやるほど、「極」めたくなってきます。

たとえば、スイムですと、プル(腕を水の中でかく・腕を回すこと)の入水の角度、入水後のキャッチ(みつを水中で掴むこと)の角度・タイミングや、水中での水をかく速さ・・・・、上げれば切がありません。

一つの事を極めると「感覚」が磨かれる

つまり、今ワタシは「トライアスロン」を極めようとしているわけです。
いろいろ、思考をめぐらしていると、ふと「アイデア=直感」が湧いてくることがあります。

「直感力」が「一つのことを極めよう」とするときに磨かれるんだと思った瞬間です。

まだまだ、自分は「トライアスロン」を初めて間もないので全然極めていませんが。

一つのことに没頭していると「集中力」が鍛えられる

また、副次効果で、一つのこと(先程の例ではスイムの腕の使い方)にフォーカスして、いろいろ自分で研究すると、時間を忘れて泳いでいるということもあります。

もちろん、一生懸命泳いでいるとかなり疲れますので、ハードなトレーニングの時には、練習に「集中」しています。

また、腕の動きを研究しているときには、泳いで研究するというよりは、水中を歩きながら腕の動きを確認して、泳いで確認して・・・・・といったことを繰り返し試してみます。
そんなことをやっていると時間を忘れて、いつの間にか2時間経過していることはザラに有り得ます。

「集中」してるってことなんだと思います。

 

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