ドラゴン桜2の弁護士「岸本香」の女優は誰?早霧せいなの経歴や宝塚時代も徹底調査!

2021年4月から放映の「ドラゴン桜2」のキャストが続々と発表されています。

「出演者を徐々に発表したり」「出演者をシルエットにするポスターの演出」など、否が応でも期待が高まります!

今回、発表されたキャストで原作にいないキャラが発表され「弁護士の岸本香役を演じる女優の”早霧せいな」です。

 

  • ドラゴン桜2で原作にいない弁護士「岸本香(きしもとかおり)」がなぜ登場する?
  • ドラゴン桜2出演の早霧せいなの現在までの経歴は?
  • 早霧せいなの宝塚時代の時代の出演作は?

早霧せいなさんって、宝塚ファンにはビッグネームのようですが正直「誰?」って思った人もいたのではないでしょうか?

ドラゴン桜2に出演の「早霧せいなさんの経歴」や「何故原作にいないキャラを登場させるのか?その意図は?」

など調べてみました・・・

最後まで楽しんでお読みくださいませm(_ _)m

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ドラゴン桜2で弁護士「岸本香(きしもとかおり)」がなぜ登場する?原作にいないオリジナルキャストの役柄に迫る!

2021年4月から始まる「ドラゴン桜2」の出演者が続々と決まっています。前作から15年後の世界が描かれますが、今回はドラマオリジナルの展開で原作にいないキャラクターが登場します。

そのひとりが、

桜木法律事務所の桜木(阿部寛)が最も信頼している事務所No.2弁護士役・岸本香(画像の右下の女性)です。

女優で元宝塚歌劇団トップスターの「早霧(さぎり)せいな」がキャスティングされました。早霧(さぎり)せいなさんは、これが連続ドラマレギュラー初出演となります。

 

ドラゴン桜2のNo2弁護士役・岸本香に選ばれた、女優 早霧せいなさんの意気込み↓

今回この作品に出演することが決まってから、2005年の前作を改めて見ました。とても面白く、その続編の今作に出られるということがとてもうれしく、光栄に思っております。初めての弁護士役で、さらに学園ドラマの中の弁護士なので、どういった役柄になるのかと私自身も楽しみにしております。

1つのスパイスとして、このドラマを盛り上げていけたらなと思っております。視聴者の皆さんに楽しんでいただけたらと思います。

引用:ステージナタリ

「ドラゴン桜2」で早霧せいなさん演じる弁護士の岸本香ですが、原作にいないキャラクターですので「テレビドラマ版ドラゴン桜2」の中ではどんな役割になっていくのでしょうか?

 

早霧せいなさんが「ドラゴン桜2」の意気込みをコメントされたのですが・・そのコメントから「2つ」早霧せいなさん演じる弁護士の岸本香がどんな役回りなのか、読み取れるのかなと考えます。

 

1.学園ドラマの中の弁護士なので・・・⇒あえて「学園ドラマの弁護士・・」とお話されていますので「我々が知っている弁護士とは違う活動をされる役柄」つまり、桜木の後押し、または、バックアップする役柄かな?と考えられます。

「低偏差値の生徒たちを半年で東大に合格させた伝説の桜木」が最も信頼されている”相棒”という設定ですが、長澤まさみも「元生徒」であり桜木とともに学園再建を依頼される”相棒?”という設定なだけに・・・↓

 

2.1つのスパイスとして・・・⇒「スパイス」という言葉は「ピリ!」と感を感じさせます。

長澤まさみ演じる水野直美とのちょっとした”バトル”または、江口のりこ演じる学園の理事長・龍野久美子(たつの・くみこ)との”バトル”など”バトル感”が想起できます。

ちなみに、早霧せいなさんと江口のりこさんは年齢が一緒ですし、あくまでも個人的な見解ですが「40代の女子同士のバトルは壮絶!」って印象があります!

 

ちなみに、女優の早霧せいなさんは元宝塚歌劇団トップスターの「男役」で有名でしたので「男らしい演技・役柄・役回り」を期待されての「ドラゴン桜2」の起用だったのではないでしょうか?

 

そんな、女優の「早霧せいな」さんですが意外と「年齢お高め」なんですよね・・・

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ドラゴン桜2の弁護士「岸本香(きしもとかおり)」の女優は誰?早霧せいなの現在までの経歴やプロフィールを確認!

早霧せいなさんですが「早霧」とかいて「さぎり」ってよむのです。宝塚っぽいですよね・・もちろん「早霧せいな」は芸名になります。

 

早霧せいな(さぎりせいな)のプロフィール↓

  • 芸名:早霧せいな(さぎりせいな)
  • 本名:千北麻倫子(ちぎたまみこ)
  • 愛称:ちぎ・ちぎたさん
  • 生年月日:1980年9月18日(41歳:2021年時点)
  • 出身地:長崎県佐世保市
  • 所属:イマージュエンターテイメント

早霧せいなさんって41歳なんですよね。お肌も綺麗ですし、とても40代には見えない美しさです(まあ、宝塚出身だから”お綺麗”なのは当たり前ですが・・)!

芸名の読み方も珍しいのですが、本名の読み方も独特な読み方ですね・・


そんな早霧せいなさんの簡単な経歴ですが↓

  • 1999年 宝塚音楽学校入学
  • 2001年  宝塚歌劇団(87期生)に入団。宙組「ベルサイユのばら2001」で初舞台。同年宙組に配属。男役としては小柄ながら、抜群の運動神経を生かしたダンス、繊細な役作りで評価を受ける。肩書は「永遠の美少年
  • 2006年  「NEVER SAY GOODBYE」で新人公演初主演
  • 2009年  雪組へ組替え。2011年「ニジンスキー」にて主演。
  • 2014年  トップスターに就任。「ベルサイユのばら-オスカルとアンドレ編―」で全国ツアー初主演
  • 2017年  「幕末太陽傳/Dramatic “S”!」東京宝塚劇場公演千秋楽7月23日をもって宝塚歌劇団を退団
  • TBS赤坂ACTシアター、梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ『SECRET SPLENDOUR』にて退団後初舞台。
  • 2018年  5〜6月「WOMAN of the YEAR」、10〜11月新橋演舞場、大阪松竹座にて浪漫活劇『るろうに剣心』に出演。
  • 2019年 「科捜研の女」でテレビ初出演

早霧せいなさんにとって今回の「ドラゴン桜2」が初の連続ドラマレギュラー出演ということです。

ちなみに、宝塚歌劇団退団後には「科捜研の女」に警部補の元妻役で出演されています。

 

早霧せいなさん宝塚退団後テレビ初出演「科捜研の女」↓

「ちぎちゃーん」って早霧せいなさんのファンの間の愛称だそうです。

 

早霧せいなさんの「ドラゴン桜2」での凛々しい姿↓

化粧がかなり薄い感じですが「出来る弁護士」って感じがします。

ご本人「スパイス」を効かせた演技をしようと思っているみたいですので、この風貌から推測すると「問題を一刀両断」する切れ味のある言葉が聞けるかも知れませんね!

 

早霧せいなさんですが、宝塚出身歌劇団時代も話題作に続々出演されています・・・

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早霧せいなの宝塚時代も気になる!話題になった出演作もチェック!

早霧せいなさんが宝塚歌劇団を退団する時の涙目の様子です。宝塚の女優さんのメイクって冷静に見たら「おネイメイク」に見えませんか(ワタシだけ?)?

 

早霧せいなさんのような「宝塚の男役メイク」を見るといつも思い出す人↓ 

すいませんm(_ _)mあくまでも個人的見解です。。

 

早霧せいなさんのプロフィールでも紹介していますが、早霧せいなさんは宝塚歌劇団時代には「男役」として名を挙げています。

永遠の美少年」という早霧せいなさんの肩書があるくらいですので、ファンにとっては「仮想イケメン男子」だったのでしょうね。

 

早霧せいなさんファンの中では↓

・真っ直ぐな瞳が驚愕するほど美しく、、、
・シャープなのに情熱が底知れず、、、
・とにかく圧倒される透明感・・・

早霧せいなさんファンは「早霧せいなさんの頭の先からつま先まで、所作、言動・・・」とにかく全てが「かっこいい、、、」を連呼するくらい、男にはない”美少年”」を早霧せいなさんに見出していよるくらいの熱狂ぶりです!

 

早霧せいなさんの代表作をさかのぼって観ていきたいと思いますが・・・↓

 

まずは、早霧せいなさんを動画で見てみしょうね↓『るろうに剣心』

「るろうに剣心」って漫画を舞台にしたわけですが、男役の経験豊富な早霧せいなさんには”はまり役”だったようで、再演を期待されています。

 

早霧せいなさん演じる『ルパン三世』↓

早霧せいなさんは「ルパン三世」を演じたのですが「超男前のルパン三世」ってかんじの目がキラっとして、鼻筋が通って、手が綺麗で・・・とにかく「美少年がルパン三世」になったら・・て感じのルパン三世です。

 

銭形平次(銭形のとっつぁん)とのやり取りが「漫才見たい」「面白かった」などなど、いままでの宝塚歌劇団にないテイストの演劇だったと高い評価を得ています。

「ルパン三世」は早霧せいなさんにしか出来ないのでは?と絶賛されています!

 

早霧せいなさん退団雪組公演:幕末太陽傳↓

「女がちょんまげ」ってだけでも、心配になるのですが「永遠の美少年」の肩書通り「美少年の佐平次」を演じられました。

1957年に封切られた、鬼才・川島雄三監督の代表作である映画「幕末太陽傳」の劇場版ということでも話題になりましたが、実在した品川の「遊廓・相模屋」のいわゆる「昔の男の遊び場」を女性が演じることでも、しかもそれが宝塚歌劇団ということでも大変話題になりました。

早霧せいなさんの宝塚歌劇団退団公演ということでしたが「早霧せいなさんの宝塚歌劇団」の演技を凝縮したような役柄・演技でしたね!

 

早霧せいなさんのベルサイユのばら↓

宝塚歌劇団といえば「ベルばら」こと「ベルサイユのばら」と言ってもいいほど、宝塚歌劇団にとってなくてはならない演劇になります。

早霧せいなさんは主役の男役「オスカル」を演じられましたが「(演技の)気迫が凄い!」と好評でした。名だたる宝塚歌劇団の女優さんも、雪組「オスカル」を演じてきましたが、どの女優さんにも引けを取らない迫力だったと思います。

 

早霧せいなさんの宝塚宙組 Never Say Goodbye-ある愛の軌跡-↓

ファシズムと戦うスペイン内戦に加わったカメラマンと女流作家の愛と死を描くミュージカルでしたが、カメラマンのジョルジュ・マルロー役が若き日の「早霧せいな」さんでした。

2006年の作品ですが、トップスターとしてコンビをくんでいた「和央ようか」「花總まりさん」が退団する際に公演されました。早霧せいなさんにとっては新人公演としての舞台でしたが、見事初主演を果たしこれを契機に多数の舞台の主役に抜擢されていきます。

 

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まとめ

ドラゴン桜2の弁護士「岸本香」の女優は誰?早霧せいなの経歴や宝塚時代も徹底調査!

と題して、ドラゴン桜2の弁護士「岸本香」はどんな薬になるのか?女優の早霧せいなさんとはどんな人なのか?何故、早霧せいなさんがキャスティングされたのか?など調べてみました。

ひょっとしたら、原作にいないドラゴン桜2の弁護士「岸本香」役は、早霧せいなさん有りきの役だったのでは?と思わせるくらいの”男役”ドハマリの早霧せいなさんでした。

今回も、
最後までお読みいただきありがとうございましたm(_ _)m

ここまで読んでくれた・・あなたは、すばらしい!

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